土屋太鳳の映画2018年はコレ!

2018年7月より始まるドラマ『チア✩ダン』

主演は『兄に愛されすぎて困っています』以来、1年3ヶ月ぶりに連続ドラマの主役をつとめる土屋太鳳。

ではこの1年、土屋太鳳の主な女優業は?

それは映画と舞台でした。

映画に関しては、2017年は実に4作品の主演を務めています。

更に2018年は、初舞台で海外公演も含み、大好評を経て、映画も既に3本主演が決まっています。


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土屋太鳳の映画2018年『となりの怪物くん』

2018年1本目は人気マンガが原作の『となりの怪物くん』

土屋太鳳同様、若手俳優のトップランナーである菅田将暉とW主演という形での共演。

他人に興味を示さない土屋太鳳演じる「水谷雫」が菅田将暉演じる問題児「ハル」との交流を得て、二人に次第に変化が現れ、恋愛に発展していくというストーリー。

ただのティーン向け胸キュンラブストーリーというわけではなく、「幸せとは?」的なテーマを内包しているので、演技力のある二人の主演により、見ごたえあるものになっていると思われます………。

ですが、超激戦区で大作だらけの、2018年ゴールデンウィークにブチ込むにはいささかパワー不足だろうと。

なぜ、春休みに入れ込まないかなぁ~。ただでさえ、ゴールデンウィークは『名探偵コナン』と『クレヨンしんちゃん』の独壇場だろうに。

それにくわえて2018年ゴールデンウィークは、ハリウッド系超大作がガンガン公開されるので、厳しいでしょうなぁ~。

あと、予告編のつくり方変えたほうが良くないですか?

観る方もすっかり目が肥えているから、予告編を見ただけで「ハイハイ、こんな感じね」ってなって、結局観に行かないんですよねぇ。

自分もレンタルか動画配信で観ると思います………。


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土屋太鳳の映画2018年『累 -かさね-』


コレ!期待大なんですよ。

コチラも人気マンガの実写映画化なんですが、ラブストーリーではなく、ファンタジックでヒューマンドラマサスペンス。

醜い顔と、顔の大きな傷にコンプレックスを抱いているが、天才的な演技力をもつ「淵 累(ふちかさね)」と、美しい容姿を持ちながら、女優として成功できない「丹沢ニナ」が、お互いの顔を入れ替える口紅を手にして、運命を大きく変えていく物語。

累役に、NHKテレビ小説『べっぴんさん』や月9ドラマ『海月姫』などで有名な芳根京子。

土屋太鳳は、丹沢ニナを演じます。

しかし、お互いの顔が入れ替わる設定なので、どちらも二人分の演技が必要とされます。

これこそ本当のダブル主演ですよ!

タイトルバックのふたりの写真が最高で、芳根京子演じる「累」の目が完全に死んでいて、方や土屋太鳳演じる「丹沢ニナ」の目はギラギラしてます。

要はコレ入れ替わっている二人ですよね?制作はわかっている感じがして期待大なんですね。

さわやか女子高生役が多い土屋太鳳ですが、中身が累のときの狂気的な演技に注目したいです。

これは観たいなぁ~。


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土屋太鳳の映画2018年はコレ!

更に2018年中には『春待つ僕ら』という映画で主人公を演じることも決定しています。

1年前と比べて、確実に演技力を高めていると思われる土屋太鳳。

思えばワタクシが土屋太鳳に対して、「このコ、スゲェ!」と思ったのは長谷川博己主演の『鈴木先生』でしたが、そこから更に進化を重ねて、女優としてグングン成長している気がします。

ちょっと気になるのが、圧倒的に女子高生役が多いということ。

演技の幅が偏ってしまわないか心配ですが、少なくとも今度の『チア✩ダン』は問題なさそうですね。

ある意味”ベテラン女子高生”ですから、多数の女優が女子高生役を演じる群像劇的な側面を持つ『チア✩ダン』においても、ひときわ存在感を放ってくれそうな予感がします!

個人的に2018年の土屋太鳳はこの『チア✩ダン』と映画『累-かさね-』に期待しています。